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【2018年邦楽アルバム】Amazon Music Unlimitedで聴けるオススメ作品

amazon music unlimited 2018年 邦楽アルバム

 

Amazonの音楽配信サービス【Amazon Music Unlimited】はご存知でしょうか。

4000万曲以上が配信されていて、月額980円(プライム会員は780円)で利用できます。

曲数が多いので、今まで聴いてなかった作品に出会えるのも大きな魅力です。

2019年になりましたが、去年も音楽配信で新しいアーティストや作品に出会うことができました。

そんなわけで、2018年にリリースされた邦楽アルバムの中から、今聴ける個人的なオススメ10作品をご紹介します!

2019年1月10日時点の対象作品です。今後変わることがあるかもしれません。ご利用前にAmazon公式サイトにてご確認ください。

サカナクションのベスト『魚図鑑』

サカナクションのベストアルバムです。

名曲だらけで、踊ったり泣いたりしちゃいます(気分が)

サカナクションは、いつもMVも凝っていて楽しくて、公開されるとすぐ見たくなります。

今年のフジロックのライブ中継がかっこ良くて、ライブに行きたくなりました。

特にベースの草刈愛美さんの演奏には、いつも釘づけになってしまいます!

 

三浦大知のベスト『BEST』

三浦大知さんのベストアルバム。

当時『Keep It Goin’ On』のMVを見かけた時、Folderのあの子?って驚きました。

変声期を迎えてお休みしてからの復活だったんですよね。

歌もダンスも大人っぽくなっていて「大きくなったな~」って親戚のおばさんみたいな気持ちになりましたw

そんな衝撃的だった曲も収録されています。

MVやライブ映像ではダンスに見惚れてしまいますが、音楽だけ聴いても文句なしにかっこいいのはさすがです!

 

未来の東京っぽいPerfumeの『Future Pop』

先日の紅白では、「Future Pop」と2006年の「エレクトロ・ワールド」が披露されてました。

ライブ中継の演出が凄かったですね!

2018年の曲と昔の曲が全く違和感なく合わさって1つの作品になっていて、完成度が高い世界観にゾワっとしました。

やっぱりPerfumeは、未来の東京で流れているところを想像するとしっくりきます。

このアルバムはなんとなく大人っぽい気がして、1曲ずつよりアルバム全体で作品が完成されている印象で、通して聴きたくなります。

 

奥田民生によるセルフカバー『カンタンカンタビレ』

奥田民生さんが過去に提供した曲からセレクトした曲を中心にセルフカバー。

しかもただのカバーじゃなくて、アナログ機材を使用して自ら演奏しています!

宅録スタイルで収録する様子はYou Tubeでも見れます。

▼木村カエラさんに提供した「BEAT」のMVが可愛くてかっこいい!

 

 

小袋成彬のデビュー作『分離派の夏』

小袋さんを知ったきっかけは、宇多田ヒカルさんのアルバムの曲「ともだち」でのコラボです。

小袋さんが設立したレーベル「Tokyo Recordings」ではアーティストの作品を手掛けてきましたが、『分離派の夏』はシンガーとしてのデビューアルバム。

宇多田さんがプロデューサーとして参加しているのも、話題になりました。

アルバム全体が洋楽っぽいサウンドなので英語が合いそうですが、なぜか日本語の響きが気持ちいいのが凄い!

声や表現の仕方は好みが分かれそうですが、私は好きでした。

 

吉澤嘉代子のドラマみたいな『女優姉妹』

吉澤嘉代子さんの4枚目のフルアルバムです。

ジャケには、『ミューズ』のMVにも出演した安達祐実さんが!

最初から最後まで、ドラマチックで聴きごたえがあります。

曲調が変わるたびに感情が揺さぶられます。

ドラマ「架空OL日記」の主題歌『月曜日戦争』
関ジャムでも紹介された『残ってる』も収録されてます。

 

くるりの美しい音楽『ソングライン』

アルバムごとに印象が変わるといわれている、くるりの2018年のアルバムです。

個人的にソングラインはとても好きです!

じっくり聴きこんでも良く、音がさらっと耳に入ってきても幸せな気持ちになります。

楽器の音も美しくて、繰り返し聴きたくなる作品です。

 

 

かっこいいReiちゃんの『REI』

REIのファーストアルバム。

ミニアルバムは出してましたが、待望のフルアルバムです!

可愛らしい見た目とは裏腹に、超絶にギターが上手過ぎます。

子供の頃からギターを弾いていたそう。

ポップな部分と、ブルージーで渋い部分があって、ギャップもかっこいい。

 

JUJUが歌うジャズ『DELICIOUS』の第3弾

ジャズの名曲をJUJUが歌うアルバム『DELICIOUS』の3作目。

「New York New York」「Fly Me To The Moon」「What A Wonderful World」など誰もが知るスタンダードナンバーが収録されています。

久保田利伸さんとのデュエットもあり、大人な作品です。

3作目で初めてこのシリーズを知りましたが、前2作目も聴きたくなりました!

洋楽の名曲をカバーした『TIMELESS』が好きだったので、JUJUさんが英語の曲を歌ってるのが個人的に好みなのかもしれません。

 

個性が光る『アダムとイヴの林檎』

様々なアーティストによるカバーアルバム。

大ヒット曲から、懐かしい曲まであって、林檎さんの曲を昔聴いてた人も楽しめる作品です。

全曲アーティストの個性がギラッギラに出てるので、聴く人によって好きな曲が分かれそう。

去年は同作品の関連記事も、たくさんの方に読んで頂きました。ありがとうございます。

【関連記事】『アダムとイヴの林檎』椎名林檎と参加アーティストの関係&コラボ作品

 

まとめ:多くて選べないという贅沢

今回は10作品に絞って勝手に選んじゃいました。

本記事の情報今聴けるアルバムなので、今後変わるかもしれません。

最新の情報は公式サイトでチェックしてみてくださいね♪

音楽配信を利用して思ったのは、配信数が多いと逆に選びきれないという贅沢な悩みが生まれますw

みなさんのオススメはどんな作品でしょうか。

今年も新しい作品に出会って、一生聴きたい音楽を見つけられたらいいなと思っています。

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