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【プリズン・ブレイク】シーズン5のネタバレ感想:異国の地で脱獄!

プリズンブレイク シーズン5

 

大人気だった海外ドラマ【プリズン・ブレイク】が、去年復活して話題になりました。

シーズン4が終わってから時間が経っているし、どんな風にマイケルが復活するのか?

ワクワク半分・不安半分で待ってました。

全話見たんで感想を書いてみます!

結末は書いてませんが、ネタバレ含む感想です。

【プリズン・ブレイク】シーズン5 あらすじ

マイケルが亡くなってから数年。

サラはマイケルの息子を育てながら、再婚して幸せに暮らしていました。

マイケルの兄・リンカーンは、荒れた生活に逆戻りしてしまい借金を抱えて逃げ回っています。

ティーバッグが出所の日を迎えると、謎の人物から手紙が届く。

そこにはある人物の写真が。

【プリズン・ブレイク】シーズン5感想(ネタバレ注意)

もちろん今回も脱獄します

マイケルが生きていたっていう始まりでしたが、時間も経ってるしどうやって判明するのかなって思ってました。

まさかのティーバッグがきっかけだった!

そこから?って驚きました。

 

プリズン・ブレイクですから、もちろん今回も刑務所から脱獄します。

そして当然ですが、すんなり再会とはいきません。

ここらへんは、ヒヤヒヤしました。

マイケルの態度にも謎があり、最初は何が何だか分からない。

 

刑務所内の出来事には、そこまで新鮮な驚きはありませんでした。

脱獄までもけっこう長い…

シーズン1はエピソード数も多かったし、ほぼ脱獄だけに時間を使ってますが、それでも長いとは思わなかったんです。

今回は国外の紛争地帯がドラマの舞台ですが、その緊迫感が脱獄にうまく生かしきれてないような気がしました。

マイケルの天才っぷりが見たいので、思いもよらないアイデアとかにもっとトキメキたいのかもw

仲間たちが再集結!

かつての仲間たちも登場するってことで期待してましたが、予想よりは活躍が少なかったです。

出演シーンは、そこそこあるんです。

それなのに「このキャラがいなければストーリーが成り立たない」ぐらいの必然性をあまり感じられなかったのが寂しかったです。

場所の事情もあり、限界もあるとは思います。

それでも全員が、それぞれの場所で見事に機能してるような大活躍を期待しちゃいました。

スクレとか、もうちょっと途中でも出てきてほしかった!

私が、もっと見たかったってだけですねw

ティーバッグが活躍してる

ちなみにシーズン全編にわたって、ティーバッグがチョコチョコ出てきます。

かなり重要な役割を担っているので、ティーバッグファンは必見ですw

しかしティーバッグある人物の関係、最後の展開も無理やり感があったように感じました。

シーズン4までのティーバッグの性格を思い返すと、違和感がありました。

 

あとこれは自分のせいなんですが、吹替で見ちゃったのが失敗だった。

ティーバッグが話し出した時、楽天スーパーセーーーールを思い出しちゃって…

一緒に見てた夫と爆笑。ごめんなさい。

ドラマ内容から気持ちがブレちゃったので、吹替派の方は注意してくださいw

吹替の人が、昔よりさらに過剰になってた気が…ティーバッグってあそこまで巻き舌だったかなぁ。

サラが素敵に見える理由

サラ役のサラ・ウェイン・キャリーズが、前よりもさらに素敵な女性に見えました。

ウォーキング・デッドのローリ役でも有名ですが、ローリはあんまり好きじゃなかったんです。

ローリと比べて見ちゃったのかもしれません。

ウォーキング・デッドを見てない人に簡単に説明すると、悪人ではないが、いけ好かない女性ですw

サラとローリの共通点があるとすれば、モテまくりキャラってところでしょうか。

ウォーキング・デッドでも、リックとシェーンがローリを奪い合いましたが、こちらのシーズン5でも、サラを愛し過ぎてるヤバイ人が出てきてマイケルとバトルを繰り広げます。

マイケルが長年感じてきた家族に会えないつらさは、切なくなりました。

兄弟の絆

プリズン・ブレイクで好きな部分は、兄弟の絆を感じるところだと改めて思いました。

感動シーンは苦手ですが、この兄弟を見てると泣きます。

男兄弟への強い憧れでもあるのか、ツボなのかもしれない。

昔、北斗の拳でも泣いたしな。

話が脱線し始めたので、このへんでw

まとめ

プリズン・ブレイクは、シーズン6が既に始動し始めてるみたいです。

結局はいろいろ言いつつも、シーズン6も見ちゃうと思います。

今度はエピソード数をもっと増やしてほしい!