【ミシェル・ゴンドリーMV特集】関ジャムでMVが紹介されていた!

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ミシェル・ゴンドリー監督MV作品

テレビ朝日『関ジャム 完全燃SHOW』の予告で、Daft Punkの『Around the World』を見かけました。

このMVは、ミシェル・ゴンドリーという監督の作品で、カッコいいだけでなくユーモア溢れるMVをたくさん撮っていて、昔から大好きだったんです!

久しぶりにMVを振り返って、たくさん見たくなりました。

今回はミシェル・ゴンドリーが手掛けたおもしろいMVを中心に紹介してみます。

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MVを作ったミシェル・ゴンドリーってどんな人?

まずはプロフィールを簡単に紹介

『Around the World』を撮ったミシェル・ゴンドリー(Michel Gondry)はフランスの映像作家で、90年代から数々のちょっと変わったMVを作ってきた人です。

MVは後でたくさん紹介しますが、まずは映画作品から振り返ってみます!

変わった映画がいっぱい

映画監督としては、2001年に『ヒューマン・ネイチュア』でデビュー。

製作と脚本をそれぞれ担当したのは、スパイク・ジョーンズとチャーリー・カウフマンという『マルコヴィッチの穴』を作ったコンビです。

『マルコヴィッチの穴』の話は、実在の俳優であるジョン・マルコヴィッチの頭の中に入る映画です。

説明するのが難しい映画ですね…

そんな方々と、MVで斬新なアイデアを形にしてきたミシェル・ゴンドリー監督の作品なので『ヒューマンネイチュア』も変わった作品でした。

内容は、「森で育ち自分を猿だと思い込んでいる男」「宇宙一毛深い女」「ネズミにテーブル・マナーを教える研究をする博士」のブラックコメディ。

笑えるかは微妙ですが、ヘンな映画が見たい人にはいいかもしれませんw

ミシェル・ゴンドリーの映画作品で私が好きだったのはエターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめです。

上記2本は恋愛ものに分類されてるけど、ラブストーリーと思って見ると「あれ?」って思うような映画だった気がする。

記憶が薄れてるので、改めて観よう…

関ジャムで紹介された『Around the World』

4/8放送のバイオリンの回を見終わって、来週の予告を何気なく見ていたらDaft Punkを発見しました!

なんと『Around the World』が、一瞬だけ映ったではないか。

このMV大好きなんです。

そこはレトロサイケな雰囲気や近未来的ともいえる空間で。

音に合わせて同じ所を行ったり来たりしながら、グルグル回り踊るダンサーたちが出てきます。

このMVを当時初めて見た時のインパクトは忘れられません!

MVの監督はミシェル・ゴンドリー

当時、他の作品も見たくて調べまくったら、好きだった他のMVもゴンドリーさんの作品だと知って、MV集を即買い!

今はYouTubeでオフィシャルMVがたくさんアップされてて、いつでも見れるのが嬉しい。

『Around the World』が好きな人におすすめのMV

ミシェル・ゴンドリー氏はもともとMVで有名になった方ですので、他のMV作品もピックアップしてみます。

ケミカル・ブラザーズの『Let Forever Be』

手掛けたMVが多数あるなかで『Around the World』が好きな人はきっと気に入るんじゃないかっていう作品を勝手に選んでみると、

ケミカル・ブラザーズの『Let Forever Be』なんていかがでしょうか。

ダンサー(多め)が踊ってるっていう共通点しかないですね。

私が好きなだけでしたw

眠っている女性と同じ風貌のダンサーが踊る、女性が目覚めて外へ行く、またダンサーが踊る…その繰り返しがクセになる、視覚的におもしろいMVです。

カイリ―・ミノーグの『Come Into My World』

最初は、本人が歩きながら歌ってるだけの普通のMVに見えます。

しばらくすると「ん?どういうこと?」

最後に「なるほど!」

という具合に、見てる時間が長くなるほど不思議さが増す仕掛けが楽しい!

こんなアーティストの作品も!

ビョークのMVも不思議な気分になれる

ビョークの作品をたくさん作っていることでも知られています。

ミシェル・ゴンドリーは、ビョークの『Human Behaviour』で有名になったらしいです。

1993年の作品で私は当時子供だったんで、後から見ました。

ビョークのMVだと『Bachelorette』が特に好きです。

ストーリー仕立ての作品です。

こちらも見れば見るほど仕掛けが重なって、気づいたら不思議な世界に迷いこんでいる気分になれます。

ニットで作ったMVまである!

ステリオグラム(Steriogram)のWalkie Talkie Manは、実写とニットの融合に感動しました。

実写だったら、ヒイイイイーと震えちゃう描写でもニットならOKですね。

ホワイトストライプスのMVはレゴや大量の楽器が!

ホワイト・ストライプス(The White Stripes)のMVでは、ほぼ全編レゴという嘘みたいな作品もあります。

ギターやドラムの細部が、レゴの微妙な動きで表現されています。

弦を弾く手元の動きや、シンバルを叩く腕の動きまで分かる!

これ、完成までの手間の掛かり方を想像すると、ゾッとするよね…

同じくホワイトストライプスの『Hardest Button To Button』も、特に好きな作品です。

音をそのまま映像で表現していて、ギター&ドラムというシンプルな2人の曲だからこそ効果的なMV。

それなのに

「アンプとかドラムって、全部で何台あるのかな…」

「セットしてる途中で、やってられるか!って誰かキレたりしないのかな…」

とか、くだらないことを考えちゃいます。

撮る側も撮られる側も、相当な根気が要りそうな内容ですよね。

MVが洋楽への扉を開いてくれた

MVを振り返ってみると、MTVを中心にMVを夢中で見ては、いちいち感動してたことを思い出しました。

洋楽を聴くようになったきっかけは、「面白いMVをたくさん見たから」だったのかもしれないと今さら気づきました。

見ることから音楽に夢中にさせることができるMVの効果ってすごいなって思いました。

好きなMVがいっぱいあるので、それはそれで今度まとめてみたい!

関ジャムがおもしろい!どんな番組か紹介

テレビ朝日の『関ジャム 完全燃SHOW』は、音楽のプロにそれぞれの分野の疑問について解説してもらう音楽番組です。

たまたま見た楽器の回がおもしろくて見るようになりました。

音楽家をゲストに招いて曲作りの裏側や仕掛けを解説したり、ヒップホップ(ラップ)、ミュージカル、クラシックまで幅広いジャンルも取り上げています。

過去には、こんな特集があったよ!
  • スタジオミュージシャンがスゴ技を実践するライブ感溢れる回。
  • レコーディングやライブの場で、音響さんがどんな職人技を駆使しているかを解説する回。

毎回丁寧な作りで、知らないジャンルの音楽の回でも楽しんで見ることができます!

最後には関ジャニ∞のメンバーが、その回のゲストやミュージシャンとセッションします。

これからも毎週見ようっと。

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