ゴッドタン『芸人マジ歌選手権』を初めて見るなら動画配信がおすすめ

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ゴッドタン マジ歌選手権

ゴッドタンの人気企画『芸人マジ歌選手権』

人気シリーズで何度も企画が放送されているので、数本まとめて見たい方は動画配信で見てみるのがオススメです。

今回はマジ歌選手権についてもご紹介いたします。

どんな企画か気になっている方の参考になったらうれしいです。

2020年4月18日に動画配信情報を更新

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芸人マジ歌選手権はどこで視聴できる?

2020年4月18日時点で、Amazonプライム対象で数本の「マジ歌選手権」が視聴可能。

配信状況はいつ変わるか分からないので、気になる回がある方はぜひ。

Amazonプライムは30日間無料トライアルあり。期間内の解約も可能。

芸人マジ歌選手権って何?

数々の攻めた企画で知られるテレビ東京の深夜番組【ゴッドタン】のなかの人気企画が『芸人マジ歌選手権』

2007年に始まって、それから10年以上が経ちますが今でも人気の企画です。

定期的に、マジ歌ライブも開催されています。

なんと一流アーティストがライブをやる、東京国際フォーラム武道館などでも、開催されてます。

今年はなんと、横浜アリーナでマジ歌ライブがありました。

アリーナですよ!すごすぎる。

参加するマジ歌シンガー(芸人さん)は長年のレギュラーがいたり変わったりですが、ここまで長く人気が継続するのは凄いことですよね。

選手権っていうけど、ルールはあるの?

はっきり言ってあってないような気もしますが…一応あります。

マジ歌選手権のルール
  • 審査員は口に牛乳を含み、マジ歌シンガー(芸人たち)が作った歌を聴く。
  • シンガーは完奏を目指し、真剣に歌う。
  • 審査員が牛乳を吹き出したら、歌も終了。

ほとんどが、すぐに終了します。

人によっては歌が始まる前に終わります。

曲紹介の時点で明らかにエピソード顔で笑わせにきてる人がいるので、終わるのは当然です。

「それじゃ真剣に曲を作って来た意味がない」ってことで、2周目に突入します。

最後まで歌う気ある?マジ歌シンガー

完奏できないと、不服な表情で審査員を見つめるマジ歌シンガーも。

審査員からすれば、曲前のエピソードがやたら豊富なのも納得いかないはず。

マジ歌シンガーを紹介

日村勇紀(バナナマン)

カーテンが開いて姿を見せるだけで、即牛乳を吹く審査員もいるマジ歌シンガー。
意外と美声であり、マジ歌シンガーのリーダー的存在でトップバッターで登場する。
初期の頃はパクリ疑惑がたびたび浮上するが、あくまでオリジナル曲だと主張し続けた。
乙女心を歌うことが多く、オネエ疑惑が浮上。
のちにカミングアウトして「ヒム子」になり、音楽性も変わる。

角田晃弘(東京03)

明らかに長渕剛に影響を受けたスタイルで披露するが、楽曲・演奏技術・歌唱力は最もプロに近い。
回を重ねるごとに、サポートメンバーがどんどん増えていった。
サポートメンバーの中心人物にはマネージャーの大竹がいるが、演奏技術がプロ並みで人気も高くなり、角田より目立つようになる。
大竹バンドwith角田」と呼ぶまでになってしまった。
初期の頃は、大竹マネージャーが冒頭で東京03のスケジュールを読み上げて週休5日であることをバラし、演奏前に角田のテンションを下げていた。

劇団ひとり

毎回トリとして登場。当初、曲の内容は本人の思い出とのことだったが、フィクションでしかあり得ない歌詞であった。
特殊メイクを駆使するようになるが、回を重ねるごとに原型を留めなくなり誰だか分からないほどになる。
ストーリー性があり、1周目と2周目では姿を変えて登場することも多く、1周目では姿を見せるだけで歌う気がないとしか思えないことも。

秋山竜次(ロバート)

LAのギタリストであるスラッシュコブラとのユニット『L.A.COBRA』で初登場。
曲はハードロックと英語の歌詞であった。歌詞の内容はめちゃくちゃだが、やたら語呂が良いのが特徴。
回を重ねると、日本での活動の影響からかLAらしさが薄れていく。

大地洋輔(ダイノジ)

ラップを披露して、スタジオを盛り上げる。
しかし彼女のヒロコが登場して、曲の内容に変化が。
ヒロコの歌唱力の高さ2人の掛け合いも聴きどころである。

後藤輝基(フットボールアワー)

BLANKEY JET CITYインスパイアされまくった楽曲を披露する。
本家と違い、なぜかダサいと言われ続けている。

マジ歌シンガーはこんなにいる!

バカリズム、ケンドーコバヤシ、野性爆弾、マキタスポーツ、スピードワゴン、山里亮太(南海キャンディーズ)、ハライチ、小峠英二(バイきんぐ)、大島美幸・黒沢かずこ(森三中)など。

完奏できるかは、審査員に掛かっている

そんなわけで、マジ歌を完奏できるか否かを担う超重要な審査員。
一体誰が審査するんでしょうか?

審査員に釣られて笑っちゃう。

気になる審査員は、バナナマン設楽さん、東京03飯塚さん・豊本さんがレギュラー審査員。

飯塚さんと豊本さんは毎回アルファルファの2人として紹介されてます。

アルファルファ:東京03結成前に2人が組んでいたコンビ。

飯塚さんは、曲の最後まで牛乳を吹かずに1人で耐えていることが多い(毎回つらそう)

最後まで聴きたい時は「飯塚さん笑わないで!」っていう気持ちで見てます(ひどい)

設楽さんは、特に日村さんに弱いです。

私も牛乳を含んでるつもりで見てるけど、すぐ設楽さんに釣られて笑っちゃう。

豪華なゲスト審査員を一部ご紹介

ゲスト審査員が毎回登場。

ゲストとマジ歌シンガーとの絡みも必見です。

ゲスト審査員が意外な粘り強さを見せて、曲完奏を迎えることも。

もちろん、即吹く人もいます。

ゲスト審査員
  • 山田五郎さん(第1回)
  • LUNA SEA・真矢さん(第1回)
  • 有吉弘行さん(第5回・第6回・第9回)
  • サンドウィッチマン・伊達さん(第7回)
  • 小倉優子さん(第7回・第9回)
  • 森山直太朗さん(第8回)
  • アンジャッシュ・渡部さん(第8回)
  • キャイ~ン・天野さん(第11回)
  • 麒麟・川島さん(第11回・第12回)
  • 小島瑠璃子さん(第11回・第13回・第14回)
  • ヒャダインさん(第13回)
  • ハライチ・澤部さん(第13回)
  • ライムスター・宇多丸さん(第14回)

こう見ると、音楽関係の方が意外と多いです。

私が好きなマジ歌シンガー

毎回面白いと思う人は変わるんですが、衝撃的だったのは第7回が初登場のL.A.COBRA

ロバート秋山さんとLAのギタリストである(そんなわけない)スラッシュ・コブラのユニット。

初登場は、めちゃくちゃな英語をハードロックに乗せたナンバー。

デタラメな歌詞なのに、語呂が良くてサラッと聴けちゃう。

しかも回を重ねると音楽性が変化して、売りだったはずのLAらしさは消滅。

しまいには、地方ソングメドレーまで歌い出しました。

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