【2020年版】King Gnu(キングヌー)掲載の雑誌情報をまとめて紹介!

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King Gnu 雑誌情報

King Gnuは音楽もアートワークもかっこいいので、新作が出る前はいつもワクワクして待っています。

現在は、アルバム「CEREMONY」が2020年上半期アルバムランキング1位を獲得して話題になっています。

King Gnuへの注目度は日々増すばかりで、メディアに登場するとSNSでトレンド入りすることもめずらしくありません。

本記事では、メンバーが登場し話題の雑誌をまとめてご紹介いたします。

※2020年6月に情報を更新しました。

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【NEW】常田大希と亀田誠治の対談が実現!

とんでもない2人の対談が実現しました!

BRUTUS 2020年7/15号

雑誌BRUTUSの「40周年記念特大号 東京の正解」で、常田さんと亀田さんの対談が読めます。

亀田誠治さんといえば人気プロデューサーでもあり、もちろん東京事変のベーシストでもあります!

亀田さんによると「今僕がとてもリスペクトする常田大希さん」とか…胸が熱くなるコメントまでありました。

2人の対談が読める雑誌「BRUTUS」は7月1日発売です。

【NEW】millennium paradeまとめ

millennium paradeが4月に新曲「Fly with me」を配信するため、雑誌への露出が増えています。

表紙の雑誌に限らず、インタビューや特集がある雑誌をまとめ。

MUSICA(ムジカ) 2020年5月号

表紙ではありませんが、常田さんのインタビューが掲載されます。

現在の鬼才を紐解くそうなので、最近のことが色々と分かりそうな内容で気になります。

HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE 04 限定版

2020年3月30日発売予定。

4月からNetflixで全世界配信される『攻殻機動隊 SAC_2045』をmillennium paradeが担当。

「HIGHSNOBIETY(ハイスノバイエティ)」ドイツ・ベルリン発のメディアなんですね。

常田さんの22Pにおよぶファッションフォトやロングインタビューもあるらしく、見逃せない内容になってそう。

限定版は『HIGHSNOBIETY JAPAN ISSUE04』と表紙・裏表紙以外の内容は同様とのこと。

(PMC) ぴあMUSIC COMPLEX Vol.16

インタビュー、ライブレポートなどが読めます。

ぴあ名物という100Qでは、4人がそれぞれ50問ずつ質問に答えた200Qというスペシャル版。

表紙は話題にのスポットSHIBUYA SKYで撮影されています。

そして裏表紙は、millennium paradeです!

King Gnuの常田大希が率いる、もうひとつの先鋭プロジェクト、millennium paradeの新木場STUDIO COASTライブに密着したライブドキュメンタリー、常田大希インタビュー、オンステージメンバー8名の証言で、20年代に向かう革新的な音楽性を掘り下げます。

これからmillennium paradeを聴いてみようと思っている方にも見逃せない特集ですね。

ロッキング・オン・ジャパン 2020年02月号

数々のロックバンドも表紙を飾ってきた「ROCKIN’ON JAPAN」でついにKing Gnuが表紙になりましたね。

音楽シーンの新たな先導者”という、凄いタイトルまで付いてます。

書店に並ぶ音楽雑誌の表紙がKing Gnuばかりなのを見ても、こんなバンドを待っていた!という期待の大きさが伝わってきます。

MUSICA(ムジカ) 2020年2月号

全員によるアルバム全曲解説、常田さんの単独インタビューが掲載されています。

1月発売の雑誌ですが、記事更新時点でAmazon販売分は品切れ中。

価格が上がってしまっています…

人気のすごさが分かりますね。読みたい雑誌は早めに買ったほうが良さそうです。

TV Bros. 2020年3月号

写真は渋谷で撮影されたそうですが、井口さんのTwitterで話題になっていた日みたいです。

撮影中にセカオワのFukaseさんと遭遇してた!

人が多い渋谷でこんなことがあるんですね。

全曲解説とロングインタビューも見逃せません。

GiGS (ギグス) 2020年3月号

記事更新時点で、こちらもAmazon販売分は品切れ中。

巻頭特集のタイトル”4人が創り出した新時代の幕開け”が、2020年代がきたんだなって感じがしますね!

4人それぞれのインタビュー、「Teenager Forever」のバンドスコアもあります。

AERA (アエラ) 2020年 2/3号

インタビューでは、発言ひとつひとつにカリスマ性が宿る常田、思慮深く話すベースの新井和輝、話題が尽きないドラムス・サンプラーの勢喜遊、質問すると想像の斜め上の返答が返ってくる井口など、四者四様。それぞれの言葉で、共有している「バンド感」、目指す音楽、影響を受けた人物などについて語っています。

想像の斜め上の返答…(笑)

どんな内容なのか気になりますね。

表紙の撮影は、蜷川実花さんです。

ベース・マガジン 2020年2月号

ベースの新井さんが表紙のベース・マガジンです。

デザイン監修はKing GnuのMVでもお馴染みの「PERIMETRON」

かっこいいですね!

内容も専門誌だけあって濃いです。

単独インタビューでは奏法や機材についても分かります。

後日発売の「リズム&ドラム・マガジン2020年3月号」との連動企画もあります。

勢喜さんとの対談は、楽曲について紐解いた内容になっています。

※記事更新時点「ベース・マガジン 2020年2月号」は、Kindle Unlimitedで読むことができます。

リズム&ドラム・マガジン 2020年3月号

ドラムの勢喜さんが表紙のベース・マガジン。

デザイン監修は勿論「PERIMETRON」!!

こちらもやはり専門誌ならではの内容の濃さ。

勢喜さんのインタビューはもちろん、現在の師匠・弘中聡(ビートさとし)さんからのコメントなども。

そして「ベースマガジン 2020年2月号」との連動企画・後編です。

新井さんとの対談を読んで、無意識でやっていることの部分に驚きました。やっぱりアーティストってすごいなぁ…

※記事更新時点「リズム&ドラム・マガジン 2020年3月号」は、Kindle Unlimitedで読むことができます。

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