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【この世界の片隅に】見逃し配信動画はある?/あらすじ/キャスト

広島の呉に暮らす、すずの日常を描いた【この世界の片隅に】が9月16日に最終回を迎えました。

この記事ではドラマ情報をまとめてご紹介いたします。

最終話の見逃し配信情報、第1話から最終回まで見れるサイトなど、動画配信情報も更新しています。

【この世界の片隅に】最終回の見逃し動画配信は?

※2018年9月時点の配信情報です。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

最終回の見逃し配信情報

最終話は民放公式テレビポータルTVer(ティーバー)で配信されています。

  • 10月14日(日) 20:59配信終了予定

第1話~最終回まで全話まとめて見る

Paravi(パラビ)でまとめて配信中。Paraviは月額925円(税別)で利用できて、ご登録月のみ無料で体験できます(※レンタル作品は別途課金)
Paravi(パラビ)

Paraviでは出演者の過去作品が配信中(※2018年9月時点)

▼松本穂香さん出演作品
コウノドリ(第2シリーズ 第1~3話に出演)
下北沢ダイハード(第6話に出演)
SICK’S 恕乃抄(第参話に出演)

▼松坂桃李さん出演作品
全盲の僕が弁護士になった理由
湯を沸かすほどの愛
怪盗ロワイヤル
など、他にも出演作品がParaviで配信されています。

 

下北沢ダイハード テレビ東京
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【この世界の片隅に】関連作品まとめ

こうの史代さんの原作漫画作品

原作はこうの史代さんによる漫画で、2007年~2009年にかけて『漫画アクション』で連載。
2006年~2007年にかけて、主人公・すずの幼少期を描いた読み切り短編作品が発表されています。
3編の作品『冬の記憶』『大潮の頃』『波のうさぎ』は、連載作品とともに単行本の上巻に収録されています。

北川景子さん主演のスペシャルドラマ

2011年には、日本テレビの終戦記念スペシャルドラマとして映像化。
この作品で、主人公のすずを演じたのは北川景子さんでした。

共演:小出恵介、優香、速水もこみち、りょうほか

劇場公開アニメ作品が口コミで評判に

そして2016年にはアニメ作品が劇場公開されます。
当初63館で封切られましたが、内容の素晴らしさが口コミで広がったことをきっかけに公開規模が拡大しました。

その規模は累計で400館を超え上映期間も600日以上と、ミニシアター作品としては異例のヒットを記録。

またパイロット版制作の資金を、一般からクラウドファンディングで募ったことも話題になりました。
同作は様々な映画賞を獲得し、世界各国でも上映されるほど評価が高い作品です。

2018年末には、約160分版が公開される予定だそう。

【この世界の片隅に】ドラマ情報

連続ドラマはどんな内容になる?

今年ついにTBSで連続ドラマとして制作されることになり、話題になっています。
連続ドラマという長尺で制作されることで、より細部まで描かれることを期待する声も多いようです。
このドラマだけのオリジナル部分として、2018年現代で生きる人々の物語もあるそう。

注目の製作陣はこちら。

  • 脚本は『ひよっこ』『ちゅらさん』『若者のすべて』など数々のヒット作を手掛けてきた岡田惠和さん。
  • 演出は『カルテット』『重版出来!』『コウノドリ』の土井裕泰さん。
  • プロデューサーは『99.9-刑事専門弁護士-』『カルテット』の佐野亜裕美さん。
  • 音楽はなんと、ジブリ作品や北野武監督作品の音楽で有名な久石譲さんです。

放送日・放送時間

  • 初回放送:2018年7月15日(日)《初回25分拡大SP》
  • 放送局:TBS系列
  • 放送時間:毎週日曜 21:00~

各話の平均視聴率は?

各話の平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

第1話:10.9%(2018.7.15放送)
第2話:10.5%(2018.7.22放送)
第3話: 9.0%(2018.7.29放送)
第4話: 9.2%(2018.8.5放送)
第5話: 8.9%(2018.8.12放送)
第6話: 8.5%(2018.8.19放送)
第7話: 9.8%(2018.9.2放送)
第8話:10.9%(2018.9.9放送)
最終話:10.0%(2018.9.16放送)

あらすじ

昭和18年の暮れ、突然すずに縁談の話が舞い込む。
広島県広島市江波から軍港の街・呉に嫁ぐことになったすず
不器用でのんびりとした性格のすずが嫁ぎ先でやっていけるのかは心配していた。

戦時下にあっても、持ち前の明るさと知恵で食料が乏しい日々を乗り切りながら、すずは家族と毎日を大切に積み重ねる。

登場人物と出演キャスト

北條(浦野すず)/松本穂香

浦野すず(幼少期)/新井美羽

広島市から、軍港の街・呉に嫁ぐことになる。
絵を描くことが得意。思いやりがあり、のんびりとした性格。

 

北條周作/松坂桃李

すずの夫。物静かで優しい性格。海軍で軍法会議の録事(書記官)をしている。
すずと幼少期に会ったことがある。

 

水原哲/村上虹郎

すずの幼馴染みで初恋の相手。志願兵として海軍に入隊する。

 

白木リン/二階堂ふみ

呉にある朝日遊郭の遊女。すずと同じ広島市出身。すずと偶然知り合い交流を持つようになる。

 

『浦野家の人たち』

浦野すみ/久保田紗友

すずの妹。しっかり者で、すずとは仲が良い姉妹。

浦野要一/大内田悠平

すずとすみの兄。腕白だったことから姉妹にとっては怖い存在。軍人となり出征する。

浦野十郎/ドロンズ石本

すずの父。海苔の養殖をしていたが、埋め立てで廃業。埋立地に建てられた工場で働いている。

浦野キセノ/仙道敦子

すずの母。のんびりした性格のすずを心配している。

森田イト/宮本信子

すずの祖母。すずを理解し見守る存在。
広島県西部の古江から嫁ぎ、草津に住んでいる。

『北條家の人たち』

北條円太郎/田口トモロヲ

周作の父。すずの舅。海軍の技術者。

北條サン/伊藤蘭

周作の母。すずの姑。
足を痛めていて安静に過ごすことが多い。
できる範囲で家事を手伝っている。

黒村径子/尾野真千子

周作の姉。すずの小姑。
娘を連れて嫁ぎ先から戻ってくる。

黒村晴美/稲垣来泉

径子の娘。兄に教えてもらい軍艦に詳しい。

《現代篇》(2018年夏)

近江佳代 /榮倉奈々

ある目的があり、東京から呉に訪れる。

江口浩輔 /古舘佑太郎

佳代の恋人。佳代に誘われて一緒に呉を訪れる。