最強のバンド「東京事変」のメンバーはどんな人たち?個人の活動や作品を紹介!

6 min
東京事変

2020年1月1日に再生が発表された「東京事変」

2012年の閏日に惜しまれながらも解散してから早8年…

この日を待っていました!

いきなり新曲「選ばれざる国民」の配信が開始され、2月29日から開始されるツアーも発表。

(プレミアムチケットになることでしょう…)

そんな東京事変の最大の魅力は、ジャンルに囚われない自由な音楽を奏でるメンバーが集まっていることだと思います!

本記事では、メンバーの簡単なプロフィールや近年の活動などを、公式動画やSNSを交えてご紹介いたします。

今回の”再生”で東京事変に興味を持った方はぜひ!

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ボーカル「椎名林檎」

2020年の東京オリンピック・パラリンピック「4式典総合プランニングチーム」にも選出され、日本音楽界を代表する音楽家の1人ともいえる椎名林檎さん。

椎名林檎さんは作品によってイメージがガラっと変わるのも魅力的ですよね。

2019年はオリジナルアルバム「三毒史」と、初のベストアルバム「ニュートンの林檎 ~初めてのベスト盤~」が発売されました。

「人生は夢だらけ」はMVもLIVEも視聴可能

紅白でも演奏される「人生は夢だらけ」は、聴いていると元気になる曲で大好きです。

なんとこの曲は、椎名林檎さんの公式チャンネルでMVもLIVEも見ることができます。

「人生は夢だらけ」のMVで林檎さんが着用しているグリーンのクラシカルなコートは、なんとお母様のヴィンテージだとか。

しかも着用されているカラフルなネックレスは、林檎さんの娘さんが作ったもの!

なんて素敵な組み合わせなんでしょうか。

浪漫と算盤のTOKYOバージョンの音源が聴ける!

宇多田ヒカルさんと約3年ぶりにコラボした楽曲「浪漫と算盤 LDN ver.」が、ベストアルバムに収録されました。

この曲のTYO ver.が、林檎さんの誕生日である11月25日に配信されています。

こちらは驚いたことに、YouTubeの公式チャンネルで音源を聴くことができちゃいます!

声がより鮮明に聴こえてドキドキしました。

タイトルもかっこよい…

今年の林檎さんは、東京事変にオリパラにめちゃくちゃ忙しそうなのがちょっと心配ですね。

(それでも復活は本当に嬉しい)

ギター「浮雲(長岡亮介)」

ギターの浮雲さんは、第二期東京事変となった際の2015年に加入。

もともとは、林檎さんのお兄さんである椎名純平さんのバンドのギタリストでした。

浮雲さんは、東京事変や林檎さんとの仕事以外では、本名の長岡亮介として活動しています。

東京事変加入前に結成したバンド「ペトロールズ」ではボーカル&ギターを担当。

東京事変の4thシングル「OSCA」ほか、様々な楽曲を作曲(曲によっては作詞も担当)

林檎さんのソロ作品やライブにも多数参加

東京事変の解散後も林檎さんの作品やライブに度々参加しています。

参加楽曲で最も有名なのは「長く短い祭」ではないでしょうか。

2018年の林檎博にはゲスト枠で出演。

アリーナでもリラックスした様子なのが、いい感じです。

アーティストのサポートからも窺える個性的なギター

浮雲さんのギターは変わっていると言われることが多いようです。

音楽のルーツがブルーグラス(カントリーの仲間)なのが、ポイントになっているそう。

そんな浮雲さんのギターは、サポートとして参加している楽曲やライブでも聴くことができます。

星野源さんが信頼を寄せるギタリストとしても知られています。

あと田島貴男さんとのセッションも素敵なのですが、公式動画が見つけられなかった…

3ピースバンド「ペトロールズ」の楽曲は心地いい

ペトロールズは3ピース編成のバンドで、重ねる音が少ない分、隙間を楽しむ心地よさがあります。

ずっと聴いていられる魅力があります。

長い曲でも、もっと聴いていたくなりますね。

野外で聴いたら最高な気分になれそう。

ベース「亀田誠治」

亀田誠治さんといえば、林檎さんの初期作品「無罪モラトリアム」や「勝訴ストリップ」などのプロデューサー。

林檎さんからは「師匠」と呼ばれていて、デビュー前から林檎さんの味方となり、作品を守ってきた方です。

インタビューでは林檎さんとのエピソードも語られています。

亀田さんは錚々たる有名アーティストもたくさん手掛けられています。

いきものがかり、GLAY、スピッツ、JUJUさん、平井堅さん…などなど。

アーティストからの信頼も厚い、名プロデューサーとして知られています。

「透明人間」の制作エピソードが面白い!

東京事変の「透明人間」は作曲が亀田さん、作詞が林檎さんです。

この曲についての制作エピソードが最近語られていましたが、めちゃくちゃ面白い!

東京事変のメンバーは、変わったアイデアが思いついたら採用せずにはいられないんですね。

唯一それを補正してくれるのが林檎さんというのが、さすが!って思いました(笑)

いつ見ても幸せな気持ちになるSNS

亀田さんのSNSで、クリスマスの時にベースの演奏がアップされていました。

こういう演奏をサラッとアップしてくれるのって本当に嬉しい。

亀田さんのSNSを見ていると、人との繋がりを大切にしていることが分かります。

ちょっとネガティブな内容を見るのがつらいっていう気分の時は、亀田さんのSNSを見に行きます。

林檎さんも出演の「日比谷音楽祭」を主催

2019年にはフリーで誰もが参加できる、ボーダーレスな音楽祭がテーマの「日比谷音楽祭」を主催されています。

こちらには、林檎さんと宮本浩次さんもサプライズ出演されて話題になりました。

誰でも気軽に音楽に触れることができる素敵な音楽祭は、2020年の開催も決定しています。

2019年は2日間で10万人が集まったそうですが、2020年の東京オリパライヤーはさらに盛り上がりそうですね!

キーボード(ピアノ)「伊澤一葉」

キーボードの伊澤一葉さんも、浮雲さんと同じく2015年に加入。

加入のキッカケは、第一期東京事変のキーボードだったH是都Mさんの紹介とのこと。

(詳しい経緯はいろいろありますが、長いので割愛)

東京事変ではたくさんの曲を作曲しています。

5thシングルの「キラーチューン」は伊澤さん作曲。

水も滴るイイ女とイイ男たちです♪

米津玄師の楽曲でピアノを弾いている

伊澤さんは、米津玄師さんの大ヒット曲「Lemon」「海の幽霊」などでもピアノを弾いています。

the HIATUSのキーボードを担当

細美武士さんが立ち上げたバンド「the HIATUS」に当初はツアーメンバーとして参加。

レコーディングにも参加するようになり、近年では曲作りにも参加するように。

「Bonfire」という曲のピアノが本当に美しいです。

「Bonfire」は2016年にリリースされた5thアルバム「Hands Of Gravity」に収録。

「あっぱ」のライブ映像がかっこいい

伊澤さん自身が結成したバンド「あっぱ」

久しぶりにライブ映像を見ましたが、やっぱりかっこよかった!

東京事変でも採用されちゃったほど、かっこいいフレーズが出てきます。

シュローダーヘッズとの演奏は渡辺シュンスケさんのピアノも素晴らしく、2人の掛け合いがかっこいい。

天才たちの遊びが楽しすぎる貴重な映像です。

ドラム「刄田 綴色(はたとしき)」

第一期からのメンバーで、「としちゃん」の愛称で知られる刄田さん。

浮雲さんと同じく、東京事変の前に椎名純平さんのバンドで叩いていた動画をみたことがあります。

(公式動画じゃないので「椎名純平 逃げろ」で検索してみてくださいな)

RADWIMPSのサポートを務める

近年はRADWIMPSのサポートを担当。2019年の紅白歌合戦にも出演しています。

ツアー映像にも刄田さんの姿が。

ご本人降臨のドラムレッスンが凄い!

刄田さん自身が出演して、東京事変の「修羅場」を叩く動画がYouTubeで視聴できちゃいます。

この動画がアップされた時も東京事変の復活を願っていたので、2020の再生は本当に嬉しいな。

ドラムの演奏だけ聴けるのは貴重ですね。

ドラムについて詳しく知りたい方は解説動画もぜひ!

まだまだ聴けるかっこいいドラム演奏!

刄田さん自身がアップしている動画の演奏が超かっこいいです。

ご本人はさり気なくアップしてるのかもですが、これは何度も見ちゃいますね。

かっこよすぎ!

まとめ:東京事変は最高!

まさかの新曲配信とツアー発表で、ドキドキが止まりません。

さっそく発表された新曲の「選ばれざる国民」は、作曲が浮雲さん。作詞が林檎さんです。

アルバムはないのかな…なんて、期待しちゃいますね。

追記 2020年4月13日にアルバム発売されました!

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