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【いだてん】第1章の登場人物(キャスト)を時代別にまとめて紹介!

いだてん 第1章の登場人物

 

2019年の大河ドラマ『いだてん』が始まりました。

さっそく話題になっていますが、
「登場人物が多くて混乱する」という声も。

時代が行き来する話はよくありますが、『いだてん』は画面の色合いなどに分かりやすい違いはないので、誰がどの時代の人か分かりづらかいのかもしれません。

公式サイトでも紹介されていますが、備忘録として簡単にまとめてみました。

分かりやすくするために、主要な登場人物だけの紹介です。

ドラマの内容にも触れているので、これから見る方は注意。

【主役の2人】金栗四三と田畑政治

田畑政治は、1964のオリンピックを東京に招致するための最も重要な人物です。

金栗四三は、第1話のラストで登場しました。

嘉納治五郎と同じ時代の人物で、『いだてん』と呼ばれ、日本で最初のオリンピック選手になります。

 

第1話の登場人物を振り返る

オリンピック噺の語り部として過去を振り返るのが、古今亭志ん生(ビートたけし)

オリンピックや歴史に詳しくないので、ドラマを見た雰囲気で書きますw

古今亭志ん生の一家と弟子たち

いだてん 登場人物 志ん生一家公式サイト『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』より

第1話では、娘の美津子と一緒にタクシーに乗っている志ん生の横を、金栗四三の幻影(?)が走っていく場面がありました。

たけしさんが出てくるのは、戦後にオリンピックを招致しようとしてる時代です。

弟子になる五りんと、その彼女である知恵が、チャラい感じで登場したのも印象に残りましたw

備忘録メモ

古今亭志ん生がオリムピック噺として、昔を振り返る。

孝蔵と周辺の人たち

いだてん 孝蔵と周辺の人たち公式サイト『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』より

孝蔵シーンの登場が混乱の原因でしょうか。

最初このシーンで困惑しませんでしたか?

私は「誰?いつ?」と困惑しましたw

森山未來さん演じる美濃部孝蔵が、若き日の古今亭志ん生です。

備忘録メモ

孝蔵が最初に出てくるシーンは、オリンピックに日本人選手がまだ出ていない時代。

 

嘉納治五郎と周辺の人たち

いだてん 登場人物 加納治五郎公式サイト『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』より

嘉納治五郎は、講道館柔道の創始者で「日本スポーツの父」として有名な人物。

第1話でたくさん出てた方々を把握するために3人に絞りました。

(自分が混乱するのでw)

備忘録メモ

第1話では、オリンピックのマラソンに選手を送り出したい嘉納治五郎と、反対している永井道明の対立があった。

 

三島家と天狗倶楽部の人たち

いだてん 三島家 天狗倶楽部公式サイト『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』より

三島家は名家で、広いお屋敷があります。

そこで昼間にパーティーしてる時に偶然出てくるのが、天狗倶楽部の人たちです。

汗臭い男の軍団って感じの登場でしたw

お屋敷との対比がすごかったけど、三島家の弥彦も倶楽部の一員です。

備忘録メモ

弥彦はエリートの家系に生まれながら、スポーツを愛する人物。

 

1964 東京オリンピックの招致チーム

いだてん 登場人物 東京招致チーム公式サイト『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』より

第1話にも少しだけ出てきますが、これから本格的に登場するようです。

阿部サダヲさん演じる田畑政治もこのチームです。

第2話から登場した人たち

第2話は昭和パートは少なくて、金栗四三の話がメインです。

なんと中村勘九郎さん込みで、四三が3人登場しました!

子役の久野倫太郎くんが、素朴で可愛かった!

なんと演技経験がない熊本の男の子らしいです。

台本も渡さずに撮影したそう。

金栗四三の故郷・熊本の人たち

いだてん 登場人物 熊本の人たち公式サイト『いだてん 〜東京オリムピック噺(ばなし)〜』より

 

大竹しのぶさんは第2話では登場してません。

中村獅童さん演じる四三の兄・実次がよかったです。

父親代わりのような存在で、優しさと厳しさを持ったお兄さんです。

綾瀬はるかさんのスヤは、坂道を漕ぎながら鼻歌歌ったり、優しい言葉を掛けたりしてくれるお嬢さん。

登場シーンは長くないですが、めちゃくちゃ癒しの存在でした。

 

まとめ

第1話は登場人物が多くて混乱しますが、今後のために一気に紹介しておく必要があったようです。

第2話は、金栗四三がどんな風に育ったのかがよく分かる回でした。

幼少期~少年期までが短い気がしましたが、見やすくて見応えもありました!