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Amazon『FREEZE』感想:ドキュメンタルは好きでフリーズが苦手な理由

FREEZE フリーズ Amazonプライム

 

Amazonプライムビデオで配信されている『FREEZE』のシーズン1を全話見た感想です。

松本人志さんの番組はAmazonプライムだとドキュメンタルもありますが、私はあちらの方が好きでした。

その理由についても考えてみました。

まずはFREEZEの出演者やルールから簡単に紹介してみます!

『FREEZE』とは?ルールを簡単に解説

優勝者は賞金100万円がもらえます。

参加者は、何が起きても動いてはいけないというシンプルなルール。

密室で行われます。室内には円形に一つずつ椅子が並んでいて参加者が座ります。

 

ドキュメンタルと同じく松本さんがモニターで見ていて、ボタンを押します。

ボタンには『リリース』と『フリーズ』あり、文字通り『フリーズ』が押されたら動いてはいけません。

『リリース』が押されると自由に動けるので、参加者も緊張から解放され談笑したりできます。

 

失格者は毎回ステージ終了後に発表。

動揺したり動いたら負けなので、参加者は必死に耐えようと試みます。

参加者の心拍数が分かる仕組みになってますが、勝敗とは関係ありませんでした。

『FREEZE』の参加者を紹介

出演者のイメージと予想

フリーズのルールを知ってから参加者を見た時の個人的な印象です。

岩尾望(フットボールアワー)

動揺しても、全く表情には出なさそう。

クロちゃん(安田大サーカス)

『水曜日のダウンタウン』を見てから、サイコパスっぽくてヤバイ人っていう印象ですw

しずちゃん(南海キャンディーズ)

いつも控えめな印象だから、実はおしとやかな人なのでは。動揺が隠せなさそう。

鈴木奈々

いつも通りのリアクションで即脱落しそう。

ダイアモンド・ユカイ

すぐ怒り出してセット壊して帰りそう。

藤本敏史(FUJIWARA)

アメトークのビビリ芸人に出てたぐらいだから、すぐ脱落しそう。

ボビー・オロゴン

まじかよ。やべえだろ。ってすぐ言いそう。

諸星和己

意地でも動かなそうだが、内心ガチギレしてそうw

『FREEZE』ネタバレ感想

なぜつまらないと感じたのか

いたい・あぶない・きたない

苦手なものが全部揃っててダメでしたw


優勝者はダイアモンド・ユカイさんでした。
最初から最後まで強かったです。

人が痛そうにしてるのとか恐怖を感じているのを見るのがとにかく苦手なので、おもしろくなかったです。

ドキュメンタルとの違いは自分からは何も仕掛けられないところですよね。

芸人さんじゃなくても参加できるようになってますが、一方的に不安を感じ続けなくてはいけない姿は心配になっちゃいます。

単純にしんどくて疲れました。

私には合わない番組だったのかもしれません。

おもしろかったところ

どこがおもしろかったかが実はあんまり思い浮かばないのですが、少しだけありました。

意外な人の心拍数が高かったところ。

何もないところでの、しずちゃんの表情。

かわいいワンちゃんが出てきて、全員笑いそうになってたところ。

しずちゃんの表情は怒ってるかのようにも見えたけど、あれって多分緊張ですよね。

自分も緊張してる時に「怒ってる?」って言われたことあるんで、わかるわーって思いました…じゃあ、おもしろいとは違うかw

笑える部分がたくさんある人から見たら「そんなところ?」って思うかもしれませんが、最初に挙げた苦手ポイントをあてはめると思いつかなくて。

やっぱり怖いけど動けない姿よりも、笑わないように耐えてるほうがおもしろいですね。

そう思うと、笑ってはいけないシリーズとかドキュメンタルのほうが好きな理由が分かりました。

笑いたいけど笑えないのも、つらいという点では同じかもしれません。

でも何に耐えるかで、見てる自分の心理状態は全然違うんだなあと思いました。

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